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最後の科目試験終了 [通信大学・試験]

というわけで、最後の科目試験が終了。
今日は暑いせいか来なかった人が多かったようで、受験者は少なめでした。

ほぼ毎回受験してたので、全部で13回受験したことになる。
まー、よく通ったもんだ。
家から近かったので楽ではあったけど。帰りに「はなまるうどん」を食べて帰るのが楽しみだったし(笑)。

今日手に入れた問題集を見て今まで受験した科目を振り返ってみた。
うーん、忘れてる。さっぱり覚えていない。
所々はうっすら残ってるんだけどねー。

いつも受け付け初日に申し込んでいたので、受験番号は一桁でしたね。
受験会場は座席が決められていたのだけれど、おかげでいつもカベ側。いつも同じ景色でリラックスはできてたかな。

今日受験した周囲の人は3年入学の人だと私よりみーんな後輩になるんだなー、と思ったら感慨深くなってしまった。
初めて受験したときは「こんなの2年間も続けるのか、続けられるのか?」と思ったものだけど。
そして2年後。
あっという間でした。

毎日テキストを持ち歩き、読んでは解いての繰り返し。
隙間(一休み)や寄り道(他の本読んだり)をしないでテキスト消化を集中してやったのが良かったんだろうな。
空白期間ができたら、きっとそのまま遠のいてしまっただろうから。

「試験」と名のつくものは当分予定が無いのだけれど。
60分間問題に向き合う集中力を養えたのは、この年になるとそれもいい経験だったなーと思う。
次のテストは・・・ TOEIC かな(涙)。
タグ:科目試験

最後の NEXT ? が届いた [通信大学・日常]

2010年9月号。これが最後かなぁ。
学務関係のページに2010年9月期卒業についてのお知らせがあった。
自分の計算があっていれば卒業確定のはず。ということは第一回8月末に通知が送付されるようで。
・・・来週には手元に来るのか?

それにしても、卒業手続きでお金がかかるとは。
追加履修より高いじゃないか(笑)。
学位授与式は10月30日(土)。
入学式も行ったことだし、卒業式も参加かなぁ。
また皆と会えるといいのだけれど。

今週末の科目試験で「勉強」することが一区切り。
次の目標は産業カウンセラー試験。
・・・なんだけどねー。
年明け試験だと思うとやる気が(笑)。どうも切羽詰らないと勉強しない性格なのよ。
それに今まで流れ作業のように複数科目を勉強してきたので“1科目のみ”ってのは飽きそう。

しばらく図書館通いかな。

近所で夏祭り中 [日常]

太鼓の音が夕方からずーっと鳴っている。
かなり重低音。
そして炭坑節。
子供の頃、盆踊りが大好きでよく踊ったなー。

盆踊り一週間前くらいに踊りの練習会というのを公民館でやってました。踊り同好会なのかな? どこかにお住まいのおばあちゃん達に教えてもらってさ。
何曲か一通り教えてもらうので、曲がかかればしっかり踊れる。なので優先して舞台に上がらせてもらえたりしたのよね。
舞台に上がっているお手本級の大人に混じって踊れて、とてもうれしかったのを覚えてる。

小学生の頃は夕方以降の時間に集合、ということだけでワクワク
多分20時くらいには解散で帰っていたと思うんだけど、すごく夜遅く帰ってるって気分だった。
帰り道に怖い話をしながら歩いて、切れかかって点滅している街灯を見るだけでキャーキャー怖がったり(笑)。
あの年頃は夜が長かったなー。

現在の私はといえば、昨日は飲み会でAM0時過ぎ帰り。
夜は短い。
あっという間に終電だー。
タグ:日常

「はやぶさの大冒険」に涙 [読書]

小惑星探査機 はやぶさの大冒険今夏はやっぱりこれでしょ! ってな理由で買った一冊。
いつもだったら図書館で借りるのに! ・・・それだけ思い入れがあるってことで(笑)。

打ち上げ前の企画段階から「何かが入っていたぞ」とチェック開始までの話。
イトカワへの着陸、数々のトラブル対応の辺りも書いてありました。
当事者たちへのインタビューあり、はやぶさサイトに載っていた記事あり。
文章も読みやすく、難しい用語も少なめなので「中学生にも理解できるように」というだけあってサラッと読めました。
図解、写真も多めなので宇宙工学を知らない人でも楽しめると思う。
専門用語はすっ飛ばして、スタッフや作者の思いだけを拾い読みしても、はやぶさ大冒険は十分に堪能できるのではないかな。

NHKの大気圏突入の映像を見たとき、涙。
最後の写真を見たとき、再び涙。
この本の10章を見たとき、やっぱり涙。

「ものづくり日本」ってよくマスコミは持ち上げるけど、だったら生中継ぐらいしてくれればいいのに! と突入日に何度思ったことか。
数々の困難に対処してきたスタッフの方、本当にすごいよね。
あんなに仕事に集中(夢中)なんてありえない(笑)。だからこそ、ある意味うらやましかったり。
そのスタッフもだけど、作者の方もこれだけ長くはやぶさと関わっていたからこそなんでしょうか。とても愛情がこもってました。

多くの人を魅了したはやぶさ。
私がはやぶさを知ったのは今春、大気圏突入2ヶ月前くらい。
・・・もっと早く知りたかったな。
タグ:読書

本日で夏休み終了 [日常]

なんだか曇りばかりの夏休み
でも最終日にはしっかり晴れました。で、暑すぎ・・・。

休み中はずーっと自炊していた。
なす、とまと、きゅうり、オクラ、かぼちゃ等、ひたすら野菜ばかり食べていた。
健康に良さそう。
あ、“ビールに枝豆”も毎日のように食べてたから相殺かも(笑)。
タグ:日常

「フリーター、家を買う。」読んだ [読書]

月末には試験だというのに、懲りずに読書。
ほら、試験前に急に漫画を読みたくなるとか、部屋を掃除したくなるとか、そういう気分ってあるでしょ(笑)?

フリーター、家を買う。有川浩の「フリーター、家を買う。」です。
有川作品は好きなので、図書館で見つけたら有無を言わさず借ります。それがたとえ試験前日であろうとも(笑)。

相変わらず軽いタッチ、数時間で読み終わってしまった・・・。
会社を試用期間3ヶ月で辞め、そのあとバイトを転々。おれは本気出したらできるんだ、と言い訳してダラダラと1年以上フリーターをしている男が主人公。
そんな彼の母親が重度のうつ病&不安障害&自殺願望による精神障害に陥ることで転機が訪れる。
今まで自分はどれだけ甘やかされてきたか、貯金無い、もしものときのためにお金が必要、正社員にならねば!
と、わかりやすい展開。

今回は有川得意の読んでるこっちが恥ずかしくなるような(!)ベタな恋愛は控えめ。でもちゃんとあるんだけど。
フリーターがお金のためとはいえガテン系のキツいバイトを続け、そこにいる気のいいおっさん(これも有川らしいな)と話すことで成長。
父親は典型的な内弁慶タイプでうつ病は心の弱い人間がなるものだと病気とは全く向き合わない。そんな父親物語の中盤から父親も共に理解し、変化していくわけです。
きっかけは主人公の姉。気の強い正義感の強い、まっすぐで場を仕切る勇敢な姉。そんなふがいない父弟を滅多切り、ポイントを押さえて絡んでくる。

基本的にさっくり読める系の作者なので、母親の病気に対して詳細が書かれているわけではない。
何年も治療に時間がかかるって表記もあけど、実際「こんな調子で半年後」みたいにすっ飛ばされている。
壊れかけた家族が病気を機会に会話し、団結していくって流れですかね。

世の中こんなにうまくいくわけではないけれど。
でも病気や怪我、突発的な出来事で家族の絆が深まる・・・って体験をしたばかりなのですんなり読めました。
イレギュラーな時にこそ本質的な部分って出てくるのかな、とね。
タグ:読書

「インセプション」見てきた [映画・ドラマ]

ざ・なつやすみ! ってところなんでしょうねぇ。映画館がものすごく混んでいた。お子様でいっぱい・・・。
そんな中インセプションの部屋に入ってみると、大人のみ。
なんだか別世界。

話しとしては夢の世界に入り込んで情報を盗むことができるディカプリオと彼に依頼をする渡辺謙。ライバル企業の跡取り息子の無意識にある考えを植え込もうとする・・・という話。
夢と現実が区別がつかない。
唐突にカフェお茶してる。で、問われる「この場所にはどうやって来たの?」と。

夢の中で、更に夢の世界に飛ぶ。夢の中の夢、またその夢の中の・・・と深くなるとより無意識の領域に近づくという設定。
「鍵」が印象的に使われていて、無意識にアクセスするポイント的なイメージ
ドアだったり、箱だったり。鍵を解くことでより深層意識にたどり着く。

それと、現実の5分が夢の中では数時間、夢の中の夢では数日・・・と時間の流れる単位が違うという設定。
これは「そうそう!」と思わずにんまり。
目覚ましなってからのウトウト状態で見る夢では着替えて会社行って仕事して・・・とかなり過ごしているのに実際は3分しかたってないってことあるもんな。
あの時のがっかりさといったら。また同じ事を繰り返すのかと疲れ倍増(笑)。

他にも数字だったり色だったりとユングの夢解釈で出てくるシンボルが満載だったので、じっくりもう一度見たいかも。
夢とはいえ現実と違いは無い描写でしたね。
自分の今居る場所は夢なのか、現実なのかという不安定さが全編一貫しているし。

ザ・セル [DVD]夢というか深層意識にアクセスする映画といえばジェニファー・ロペスが出ていた「ザ・セル」ってのは強烈でした。
場面の切り替わりがはっきりしていて、砂漠にいるかと思えば室内で動物の肉片スライス見たり。
衣装も豪華で、綺麗&グロが入り混じった印象的な描写でした。
こちらもまた見たいんだけどねぇ。ちょっとグロいんだよねぇ。でもって、私は得意じゃないんだよねぇ。
豪華&綺麗なシーンはジェニファーのPVなのでは? と疑ってしまうほど幻想的。
ストーリーも単純なので、余計にPVの印象。
ま、その落差が「精神世界」を表してるのでしょうかね。
夢ではないけど、心理モノとしてはこちらもお勧めです。
タグ:映画

首筋ひんやりジェル購入 [日常]

あっつい。

なので、首に巻くひんやりバンダナ? を買ってみた。
近所のスーパーでは入り口、レジ横と目に付く場所で大量に販売中。
見た目かっこよくないし(笑)、いまいちなデザイン
でもとても安かったので試しに・・・って気持ちで買ってみた。

水に浸して巻くタイプ。
中にあるジェルみたいのが水を吸収、ちょっとぷっくりするのが変な感じ。
駅から自宅・会社まで外を歩くときだけ着用。

で、今日からデビュー
意外と良いかも?
今日は雲のおかげで日陰が多く、風も強かったので100%活用!というわけではなかったけどね。
明日も暑いみたいだから、また試してみよう。

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