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台風の中の卒業式 [通信大学・日常]

ちゃんと参加してきましたー。s-101030_150308.jpg
台風でしたが電車も止まらず。雨もすごかったが、風が強かった。でも何とか傘がさせる程度ではあったかな。
それより何より寒かった!!

2010年秋の大学卒業生は360名だそうです。
学位書は一人ひとり読み出され、先生から手渡ししていただきました。
もっと事務的に流れ作業で渡されると思っていたので、ちょっと感激。

卒業式は皆さん着飾ってましたねー。
こんな酷い天候なのに、袴や着物姿の人もチラホラ。ほとんどの方はスーツや正装でしたが。
コムスメでなく大人の落ち着いた袴姿。すごく艶やかで、華やかで、綺麗でした。
こっそり隠し撮りしたいほど(笑)。
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で、遠めに取らせていただきました。

謝恩会も出ましたが・・・ここも寒かった。
食べ物はよくある立食形式のもの。最後まで余っていたので、皆さんあんまり食べなかったのかな?
ビールやジュースもたくさん余ってた。寒かったから飲まなかったんだろうなぁ。
ビンゴ大会もありましたが・・・さっぱりでした。
先週の結婚式の2次会といい、ビンゴ運が無いみたい。

卒業式に来てたのは100人くらいかな? そう思うと結構な参加率。
子供を連れた人もいるし、私の両親よりも年上な人も。皆さんいろいろな環境で、状況で勉強を続けていたんですね。
卒業式って一つの区切り。
これから皆さんそれぞれいろんな方向へ活躍されていくのでしょうね
またいつか交わる事があるのかな?
「私も産能通信やってたんですよー」とか語れる日が来るとおもしろいなー。
タグ:日常

明日は卒業式 [通信大学・日常]

台風来てるんだけど・・・。
大丈夫なのか?
出席は出来ると思う。 ・・・帰れるのか?
謝恩会は早々に退場かなぁ。
のんびり歩いて周りの景色を眺めようと思っていたけど、とてもじゃないが無理っぽい。
初めてのバス乗りするか!?

最後まで気が抜けません。
タグ:日常

友人の結婚式2次会に参加 [日常]

昨日は友人の結婚式の2次会に参加してきました。
日曜日の夜だというのに、同じテーブルのNLP仲間たちと赤ワインボトルを開けてしまった。
おかげで、本日プチ遅刻。
二日酔いではないけれど・・・うーんツライ(笑)。

2次会に出る、ってことがまず久しぶり。
私の友人たちはどちらかというと「結婚式を挙げない」「親戚のみで」という人が多かったので。
仕事柄スーツも着ないので、まずそういった華やかな場に来ていける服探しから始まりました。

それにしても、幸せそうなお二人でした。
いいなぁ。

私は新婦友人側でしたが、2次会を仕切っていたと思われる新郎側の司会者もとっても勢いがあって。
段取りも悪くなくて時間を押してスタートしたにも関わらず、しっかり時間内に終了。
恒例のビンゴ大会では全くかすりもしませんでしたが(笑)、会自体はとても楽しめました。

幸せオーラを満喫したので、今週はがんばって乗り切るぞー。
タグ:日常 NLP

学位授与式の案内が届いた [通信大学・日常]

今日ポストに届いてました。
卒業式の開始は13:00からだそうだ。
申込みは早かったのに、卒業式案内は一週間前。もうちょっと早く欲しい・・・手続き失敗したかと思ったよ。

会場は7号館。INYホールで謝恩会。
入学式・懇親会はどちらも7号館だったので、謝恩会の参加者は多いのかな?

この「ご案内」の紙がそのまま学位記の引き換え票になるらしい。
忘れたらもらえない! もうカバンに入れとこうかな。

きっと学校に行くのもこれが最後。
あの住宅街を歩くのも最後。
往復の徒歩も、7号館から見える景色も、楽しんでこようっと。

隣に座った人が産能通信生だった [日常]

帰りの電車で。
途中の駅から乗ってきて隣に座った女性。
なんと、産能通信生(笑)。

一瞬、懐かしい色の表紙が見えてチラ見したら見慣れた図が。
最後のページにはベージュ色の薄い冊子。それはもしかしてリポート
同じ駅で降りたのですが、閉じた表紙はやっぱり私も勉強したテキスト。右下に張ってあるコードを示すシールまで見えました。

思わず声をかけたくなったのですがイヤホンしてたし、いかにも怪しいだろうと躊躇してしまった。
でも本当は「がんばってねー。その科目は試験はそんなに難しくないよー。」とお話ししたかった。
それにしてもこんな偶然、初めてで本当にびっくりした。
あまりの驚きにガン見しちゃって、ごめん。
感じ悪い人だと思われただろうなぁ。
タグ:日常

手作り陶器バク [バク]

先週の連休で伊豆温泉旅行に行ってきた。
今回は伊豆北川温泉。
伊豆の温泉はいろいろ行っていて、熱川、稲取、蓮台寺、堂ヶ島は制覇。北川は今回初めて。

さすが3連休の初日。凄く道路が混んでいた!
小田原からずーーっと渋滞。もっと早く家を出ればよかった・・・。

雨が降るのは分かっていたけど、昼にはもうザーザー。傘さして移動する気力もなく。
なので室内で遊べるところというわけで、八幡野釜で陶芸体験をすることに。

ここは以前にも来たことがあり、そのときは電動ろくろを回して茶碗とかを作った。
ろくろは時間制限で何個作ってもOKという形式。
作ったものの中から厳選して後日送ってもらう。気に入れば全部送ることも可。その分送料代とかお金がかかってしまうけどね。

で、今回体験したのは「素焼き人形作り・絵付け」コース。
粘土の塊をもらい、ひたすら人形を作る。
出来上がったら焼いてもらい(20分くらい)、その後、色付け。
その日のうちにお持ち帰りできるお手軽コース。

・・・お手軽だと思ったんだけどねぇ。すっごく疲れた!
粘土をこねたのがまず数十年ぶり。ひんやりとした手の感触、形の定まらなさ、図工が嫌いだった気分も含めて懐かしい(笑)。
犬や猫に比べてバクなのでのっぺりした体系で良かった。
まずは体を作って、鼻筋の伸ばす。足の部分を凹ませて胴体完成。
耳と尻尾はあとから付け加え。

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ここまでで1時間・・・。
すでにぐったり。

20分ほどの待ち時間の後、今度は絵付け。
絵付けコースを頼まなければ、この時点で終了。
色を塗りたい人は、しっかり硬く乾燥したバクにアクリル絵の具を塗ってきます。
絵の具は15、6種類用意されてますが、バクは白黒2色。ちょっとつまらないかも?
絵筆を握るのはこれまた数十年ぶり。ベタ塗りだから楽出来てよかった・・・。

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胴体塗って、耳塗って。最後はぱっちりな目。
色を塗るとバクらしくなりました。

サイズは手のひらにのるくらい。
こんなに集中したのは久しぶり。ちょっとした指の動きで体は歪むから、緊張しっぱなし。かといってゆっくりやっていると乾燥してきてひび割れが。
仕事しててもここまで気を張って作業してないよなぁ。

これは、世界に一つだけのバクです。
タグ:旅行 バク

勉強会を運営し続けるって大変 [ワークショップ]

今年の4月から月一回を目指して定期的に開催しているワークショップ
一昨日の金曜日に「タイムライン」のワークショップをやりました。

今回の参加者は14名。
会議室を借りてセッティングをしたりするのですが、このぐらいの人数がやりやすくていいかな。
回を重なるたびに案内メールを出す人も増え、申込みも殺到してくれるのでうれしい悲鳴です。
でも少人数(1~2人)でセッティングや事務作業をやっているし、それぞれが会社帰りになってしまうので、この人数が限界。
私は月間フレックス勤務で融通の効く仕事なのでハマっていなければ早上がりが出来るけど、もう一人は早退しないと間に合わなかったり。
私と同じように早上がり出来る人をスタッフに引き込みたいんだけどねー。

あと、主要メンバーが必ず参加しないといけないってのも難しい。
やはり誰かは参加しておきたいのだけれど、急用が出来たり仕事がハマって行かれないという事態になったとき対処できるようにしておきたい。
そういう意味で主要メンバーに次ぐメンバーも開拓しないとなー。

こういう勉強会や研修会ってのをやりたいねー、と語ったのはお酒を飲んで盛り上がっていたとき。
ちょっとした夢物語で語ってた(酔っていた)だけだったのに、その中の一人が覚えていて・・・本気にしてくれてた。
すっかり忘れてた私はびっくり。
でもいい機会だし、やろうかな、って始めました。
夢物語を語ってから2年。仲間が居たからこそ続けられた、本当にそう思います。
現在は参加メンバーを限定していますが、将来は限定解除してちょっとした講座を開きたいと考え中。
いつかできるかなー。

卒業証明書と成績証明書 [産業カウンセラー試験]

10月2日に送られてきました。
1日発送だったのかな。大学の送付書類、あいかわらず日時きっちりですね。

この手の証明書は封筒に入ってきっちり封印してあるものと思ってましたが、紙一枚(成績、卒業で2枚か)のみでした。
証明書申込書と同封した自作の返信用封筒に証明紙が入っていただけ。
えー、封筒に入ってないのぉ? な状態。

これをこのまま産業カウンセラー学士入学判定のために送る予定なのですが・・・大丈夫なのか?
「未開封」って指定されているのに。
未開封も何も封筒に入っていなかった・・・。自作の返信用封筒の封を開けないほうが良かったのか?
よくわからない。

とりあえず、本日産業カウンセラー協会へ送っておいたけど。
さて、どうなることやら。

『夢で自分を変える』 [夢解釈]

夢で自分を変える―あなたはどんな夢を見ますか?夢解釈にしてはちょっと毛色の変わった本。

作者は催眠で有名な方みたい。著書に「催眠」と名のつくものが多い。
なので「自分を変える」→「催眠で自己暗示をかける」という流れだった。

あとがきでも書いてあるが、心に葛藤を抱えた4人のクライアントカウンセリングに訪れるというフィクションで話が進む。
それぞれ問題を抱えていて相談するんだけど、その無意識に焦点を当てるきっかけが「夢」の解釈という感じ。
追われる夢、試験の夢、公衆の面前で素っ裸になっている夢、天井が下がってきて押しつぶされそうになる夢、どれもよくある夢。
心配でカウンセリングを受けに来ました、こんな夢を見ました、では催眠で原因を探っていきましょう、催眠で自己暗示がかけられるようにしましょう、を4人分。

フィクションなのでスムーズにカウンセリングは進む。
本の後半によくある夢(駅が出てくる、車に乗る等)の解釈や、自己催眠のかけ方が書いてある。
やはり催眠の先生だけあって自己催眠がメイン、夢解釈はおまけな気がする。
普段意識に抑えられていて出て来れない無意識の反応が夢に現れる、というスタンスは好きですけどね。
タグ:読書 夢解釈

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