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「インセプション」見てきた [映画・ドラマ]

ざ・なつやすみ! ってところなんでしょうねぇ。映画館がものすごく混んでいた。お子様でいっぱい・・・。
そんな中インセプションの部屋に入ってみると、大人のみ。
なんだか別世界。

話しとしては夢の世界に入り込んで情報を盗むことができるディカプリオと彼に依頼をする渡辺謙。ライバル企業の跡取り息子の無意識にある考えを植え込もうとする・・・という話。
夢と現実が区別がつかない。
唐突にカフェでお茶してる。で、問われる「この場所にはどうやって来たの?」と。

夢の中で、更に夢の世界に飛ぶ。夢の中の夢、またその夢の中の・・・と深くなるとより無意識の領域に近づくという設定。
「鍵」が印象的に使われていて、無意識にアクセスするポイント的なイメージ。
ドアだったり、箱だったり。鍵を解くことでより深層意識にたどり着く。

それと、現実の5分が夢の中では数時間、夢の中の夢では数日・・・と時間の流れる単位が違うという設定。
これは「そうそう!」と思わずにんまり。
目覚ましなってからのウトウト状態で見る夢では着替えて会社行って仕事して・・・とかなり過ごしているのに実際は3分しかたってないってことあるもんな。
あの時のがっかりさといったら。また同じ事を繰り返すのかと疲れ倍増(笑)。

他にも数字だったり色だったりとユングの夢解釈で出てくるシンボルが満載だったので、じっくりもう一度見たいかも。
夢とはいえ現実と違いは無い描写でしたね。
自分の今居る場所は夢なのか、現実なのかという不安定さが全編一貫しているし。

ザ・セル [DVD]夢というか深層意識にアクセスする映画といえばジェニファー・ロペスが出ていた「ザ・セル」ってのは強烈でした。
場面の切り替わりがはっきりしていて、砂漠にいるかと思えば室内で動物の肉片スライス見たり。
衣装も豪華で、綺麗&グロが入り混じった印象的な描写でした。
こちらもまた見たいんだけどねぇ。ちょっとグロいんだよねぇ。でもって、私は得意じゃないんだよねぇ。
豪華&綺麗なシーンはジェニファーのPVなのでは? と疑ってしまうほど幻想的。
ストーリーも単純なので、余計にPVの印象。
ま、その落差が「精神世界」を表してるのでしょうかね。
夢ではないけど、心理モノとしてはこちらもお勧めです。
タグ:映画

「24」シーズン7 見終わり [映画・ドラマ]

先週末、科目試験だというのに最後の24三昧。
やっと視聴終了。24時間見終わった!
ものすごい達成感(笑)。

今回のジャックはFBIのお手伝い的立場。まーそれでも縦横無尽に動き回るわけですが。
相変わらず誰も信じられない。裏切り、味方、やっぱり裏切り? 味方だったか・・・の繰り返し。
今回はその頻度が多かった気がします。

もちろん大統領の周りが不穏なのもお約束。
女性大統領なんですが、しっかりしてます。スタッフもそれなり。でも裏切り、そして問題行動。
やはり落ち着きません。

シーズン7のテロリストはイスラムでなくアフリカ某国。
イスラム教徒は悪いやつではない、という描かれ方だったかな。
今までがイスラム過激派系ばかりだったので、アラブ人登場少な目という感じ。

あの人生きてたの!? えーー死んじゃうの?! というびっくりもアリ。
目が離せない。
本国ではシーズン8が始まったみたいだし。
DVDが揃う年末が楽しみー。
タグ:海外ドラマ

ヤツが来た [映画・ドラマ]

24 -TWENTY FOUR- シーズンVII DVDコレクターズ・ボックス〔初回生産限定版〕毎年この時期、職場で回覧されているTVドラマがある。
で、そのドラマファンの会員(笑)なのでしっかりまわってきた。
ヤツの名は・・・
ジャック・バウアー! シーズン7!!

昨年は脚本家ストライキのせいで新規DVDがなかった。
でも今年はしっかり手元にやってきた。出来れば休暇中が良かったんだけどな(涙)。

さー、これから家では24時間マラソンが始まる。
会社はできる限り早く帰る、残業は避けるべし。
休日は可能な限り見続ける。
食料は事前に買い込み、短時間で調理出来るもの、またはピザ出前(笑)。
最高1日で8時間くらい見続けたことも。
前半12時間は楽しみながら見れるのですが、後半それも15時間目あたりからさすがに疲れてくる。
こうなるとなんだか「義務」で見ている気分。ひたすらストーリーを追いかけるだけというか。
それでも残り2時間を切るとまた盛り上がるんだけどさ。
徹夜明けのハイテンションに似た気分なのかな?

今週末は3連休。
家族は24三昧と楽しみにしてたんだけど、しっかりスクーリングの予定。
スクーリング行くのに初めてブーイングが(笑)。
私だって見たいんだよぉ。
来週は科目試験も控えているし。これまたブーイングだろうなぁ。
タグ:海外ドラマ

『ハゲタカ』見てきた [映画・ドラマ]

もちろん学生料金で。

TVドラマを見て一目でファンに。
こんなドラマ見たこと無いって久しぶりに真剣にドラマを見てた。全6話なのがもったいない。
鷲津役の大森南朋さん、その目の鋭さ、今までの役柄と大違いで俳優の凄さを感じました。

映画はドラマの俳優はそのまま、クルーもそのまま。なのでテレビの延長のような作り。
そういう意味では2時間あっという間でした。
政府系ファンド、日本の魂である自動車メーカーの買収、派遣工の悲哀、リーマンショック(サブプライムローン)。
いまの経済状況がいっぱい盛り込まれている。
ドラマの時も感じたけど、企業買収、投資ファンド、株を使ったマネーゲームとすごくリアリティがあっておもしろかった。

「金のない悲劇、金のある悲劇」

ハゲタカの決まり文句ですが、ほんとそう思います。
あー、DVD大人買いしちゃいそうだー。
タグ:映画

「スター・トレック」見た [映画・ドラマ]

ものすごいファン、というわけではないのだけれど。
連れ合いが”トレッキー“なので付き添いってことで映画を見に行った。

一応基礎知識はあるものの、人物&宇宙人が分かる程度。
ですが今回の映画はちゃーんと初めての人でも大丈夫な作りでした。
喧嘩早い若者が成長する物語・・・舞台は宇宙で、って感じでしょうか。
ちゃんとコアファンなための小ネタも満載なので、“トレッキー”な方々にも受けるんじゃないかな。
だっていかにも元ネタが分かる演出のとき、クスクス笑い声が聞こえたくらいだしね。

レナード・ニモイが「スポック」役で出てくるのが感動。
長生きバルカン人を表してる感じで、その存在がまたスタートレックよくあるネタ(時空が・・・的な)に絡んでるし。
TVシリーズの人が出てくるだけ、ぶっ飛んでるけど繋がってるんだよなー、と改めて実感できたり。

映画は夕方の回を見たんだけど空いていた。
やっぱり一部の人しか見ないのかなーと思っていたら、夜の回は残席少とそこそこ混んでいたよう。
確かに観客も年代高め、男性一人が多かった。
昨日公開の「ルーキーズ」満席には負けるけど、「スター・トレック」もなかなかいいと思うよ。
タグ:映画

「007」見てきた、学割使って [映画・ドラマ]

久しぶりに学生でない休日を過ごした気が。
ずっとテストとスクーリング三昧だったからね。

で、どうしても見たかった「007 慰めの報酬」見てきた。
格闘シーンのたびに傷が増えていくボンド、見ていて痛々しさが伝わってくる。
薄汚れた服といい、リアルな感じがとても格好いい。
あと出番がやたらに増えたMの存在。なかなかいい味出してるなーと。
ただ、前作の続きという設定なのだが・・・前作ほとんど忘れてる(笑)。
ドラマみたいに始まりに前回のシーンを入れてくれればいいのに、とか思ってしまった。

そして今回は学生料金で見てきた。
なんか「学生1枚」って言うのがちょっと恥ずかしかった。窓口の人もしっかり学生証見てたし。
学割が効くうちにたくさん映画見たいな。

タグ:映画 日常
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